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16年前(2003年頃)のこと。
営業をしていたことの話です。
ファックスで注文を受けていました。
1000年だと1日の注文件数が100件だったのがその年には200件/日に増えていたころです。
これを注文書ファックスを紙ベースで処理していたとき、担当者は次のような流れでした
年末になると来年1年間のことを考え出す。
計画を立てる人が増えてきます。
将来を考え、やるべきことを描き出す。
具体的な形にするのが計画。
そのとき、
・軸がある人
・軸が見当たらない人
の2つに分かれていると思います。
どういうことか。
それは、
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リーダーがメンバーの限界を決めないこと。
これが組織の無限の成長を生む。
しかし、リーダーはチームメンバーの成長は嬉しいと思いながらも、どこかの地点で制限をかけるものです。
限界を決めてしまうのです。
なぜでしょうか。
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傾聴って、相手の話をよく聞くこと。
そう考えていましたが、それだけでは足りないと感じています。
なぜなら、形だけ『聞く姿勢』を見せる人もいるからです。
『聞くポーズ』を取るだけ、と表現したほうがわかりやすいでしょうか。
うなずいてくれる人に対して、すべて
「わたしの話しをよく聞いてくれた」
と感じるのか疑問です。
実はそうではないと考えています。
サバイバルが続いていますが、まだ道半ば。
折り返し地点も見えない状況です。
舗装路から未舗装へ。
そして悪路、アップダウンが激しくなっています。
道路がなくなっている業界もあるのではないでしょうか。
そんなとき、経営はサバイバル状態。
求められるのは『サバイバルスキル』です。
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希少資源とは、「限定されている資源」のこと。
他の資源と相対的に比較して少ない資源のことを指しています。
経営の視点で社内を見たとき、モノ以外でも希少資源になってしまっている項目があることに気がつきます。
無形の希少資源です。
たとえば、企業にとって希少資源となっているのは、
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予想しておりませんでしたが今年の初雪↓。
前日夜から降っておりました。
信州エリアです。
降雪エリアは限られていましたが降るとは思っていなかったので急な冬の到来を感じます。
『今年は大雪』と言っている人が多いと感じます。
これはエリアに関係なく言っているのを耳にしていましたが、こうして初雪を見ると大雪予想を感じます。
季節の初めに雪が降るのは、『景気を刺激』するので良いことだと感じています。
降るのが遅いと
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日本の中央銀行である『日本銀行』。
ここが今、大きなリスクを取りながらチャレンジをしています。
異次元の世界、未経験の世界へ繰り出しています。
米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)も決断していない選択肢を歩んでいるのです。
それは何か?
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「忙しくてこれ以上訪問はできません」
とミーティングで反発されてしまう。
この時期、売り上げを増やしたい企業は多いはず。
なぜなら、顧客が減っているから。
売り上げを増やすには顧客を増やす。
経営者やリーダーの頭には、そう浮かぶはずです。
しかし、現場は反発かスルー。
「忙しいんです」
と繰り返されるだけ。
どうしてこのようなことが発生するのか。
どう解決するのか考えてみたいと思います。
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政府が開催している『成長戦略会議』が急ピッチで進んでいます。
先月も取り上げています。今回、12月1日に『実行計画案』が出されました。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/seicho/
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定点観測している『労働力調査』。
最近は取り上げておりませんでしたが、2020年10月度分が発表されたので確認しておきます。
傾向がおおよそ安定してきたので流れがつかめると感じます。
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製造業が商品の販売で利益が出にくい状況になっています。
値引きが横行するからです。
では、製造業のメーカーは、どこで収益を上げればいいのでしょうか。
そのヒントが下記のニュースです。