fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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「仕事の姿勢」の記事一覧

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社長の仕事は遊びの要素しかない

「忙しく仕事している人ほど仕事を楽しんでいる」 という事実に遭遇します。 起きている時間、すべての時間を使って仕事をしている人ほど 楽しそうなのです。 「それは成功しているからだよ」 「稼いでいるから楽しいんだよ」 とまわりからは見られていますが事実でしょうか。 成功したり稼いでいるのなら全ての時間を使って仕事を せずにゆっくり旅行でもしていると思います。 では、どうしてそこまで仕事をしているのか? それは、仕事が遊びになっているからだと感じています。 成功とか稼いでいるとかではなく、単なる「楽しい」こと なのです。 ワクワクするとか、ドキドキするなどの楽しいできごとが 仕事の中にあるのを知っているからです。 今回はそんな仕事の中の遊び要素を考えてみたいと思います。

仕事が楽しいと感じる人、感じない人

仕事が楽しい!と感じる時間と仕事がつまらないと感じる時間。 このふたつの時間が交互にあらわれては消えていく。 仕事はその繰り返しに過ぎないのかもしれません。 「人生はプラスマイナス:ゼロになる」 と言っている人もいます。プラスに振れたりマイナスに振れたり して過ぎていくもの。 時には良いことが起こるのですが、その一方で同時にマイナスな ことも発生することもないわけではありません。 仕事をしていると特に感じます。 それが仕事だ、と言われればそうなのですが、こうした現象を 楽しいと感じる人にフォーカスして考えてみたいと思います。

できる人は仕事で困った時なにをしているのか

「大変!」「えっ、急に・・・」「突然、先方から」と仕事をしていると思いがけない場面に遭遇することは日常のことです。特にお客様や外部の協力会社さんからの突然の連絡は緊張するものです。最近は・値上げの話しが多いと聞いています。運賃上昇、人件費上昇、材料高騰による値上げが頻繁になっており、そうした場面で困ったことが発生する率も高くなった会社も多いのではないでしょうか。仕事ではこうした困ったことが起こるのは「当たり前」だと考えておいた方が楽に過ごすことができます。まずはその点を押させておくこと。では、仕事ができる人は困ったことが起こった時に何をしているのでしょうか。その部分を探っていきたいと思います。
ビジネスマン

明日はない仕事、明日がある仕事

仕事には ・締切がある ・締切がない の2つがあります。   通常は締切がある仕事ばかりですが ビジネスを発展させるにはそれだけ では足りません。   というのも、締切がある仕事は 通常業務の範疇であることが 多いからです。   発展させるということは ・余分な仕事 をするのと同義だと感じます。   ただ、余分なことはなんとなく