fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

「開発」の記事一覧

意見を取り入れ過ぎると評価されにくい企画になる

クリエイティブな仕事や企画は中心になる人が企画を押し通すパワーが求められます。 多数の意見を聞き、取り入れるほど内容がぼやけ、あいまいな企画になってしまうこともあるからです。 東京オリンピック開会式の評価がまだ続いています。 評価されたのは
溢れる

つくると売るで分けてビジネスモデルを考えてみる

ビジネスは ①つくる ②売る の2つの領域があります。 この仕組みをつくるのが経営になります。 ①の『つくる』とは、商品開発、サービス開発、コンテンツ作成などがあります。 形のないサービスも内容をつくることになるので、どの分野でも当てはまります。 会社によっては、つくる部分が得意な会社もあります。 しかし、売るのが
副業

違和感なく受け入れられる新規商品を選ぶ

新しい商品開発、新規のサービス開発は、問い合わせ からスタートします。 「えっ、そんな問い合わせ、わたしにですか?」 と感じる内容ほど自分を成長させるチャンスです。 個人的にも、春ごろから問い合わせ内容が変化し、 幅は広がる一方です。 これも、すべて「○○できますか?」と問われたことに 対して、一旦
製造

ゼロから開発でひとりでも商品づくり

「この商品を取り扱いができれば売上増えます」 「ただ仕入れはできない状況なので・・・」 「それなら、自分たちでつくれば?」 「えっ、つくる?ム、ムリですよ」 「そうかな」 売れる商品が手に入れば売上が増えるが、扱えない ときがあります。 そんなとき、自分たちでつくってしまうという選択肢も あるのを忘れています。 つくったことがないからムリと決めつけずやってみることです。 過去、できないと思っていた商品製造をゼロから成し遂げた ことが複数回あります。 最初は「ムリ」という雰囲気で進んだのですが最終的には 完成し販売までしています。 どうすれば自分たちでゼロからつくることができるのでしょうか。 その開発プロセスを見ていきたいと思います。
自動車

初めてのトップなのに

統計データが残っている1968年以降、 自動車の登録車販売台数(軽自動車を除く) ランキングで日産のノートが初めてトップに なりました。 50年間の中で日産がトップを取ったことは 一度もなかったのです。 前年より減少したのですが初めてのトップを 取得したことになります。 (販売台数136,324台)
溢れる

過剰品質を見極めると適正な商品になる

昨日は過剰生産について取り上げました。 今日は過剰品質について考えてみたいと 思います。 過剰品質とは 過剰品質とは「顧客が求めている以上の 品質を提供している」ことです。 製造業だけでなくサービス業でも 過剰品質となっている部分があります。 製造業では、顧客が求めていない部分を 作り込んだりすることは