「値上げ」の記事一覧
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値上げに慣れたくない気持ちもありますが、値上げに慣れる、値上げを前提として思考回路に切り替えることはビジネスをするうえでは必須事項。経営者やリーダーはそのつもりで判断しなければ失策を選んでしまうことも発生するでしょう。そんな時期が到来したのを実感します
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約6%の上昇となっているのであれば、上昇幅は想定より大きく、日銀が目指している2%上昇と比較しても過熱しているのがわかります。このあたりの判断は数値によって分かれるかもしれませんが、まだ上昇していくだろうと予想しておいた方がよさそうです。
アップルAppleが7月1日からいきなり値上げをしました。事前の案内はなく、今日から値上げになりました、と発表したのです。
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国内の自動車メーカーは値上げをしていませんでした。国内に入ってくる輸入車は次々と値上げをしていたのです。ようやく国内自動車メーカーの値上げの話題が報道されるようになりました。どこのメーカーから値上げをするのか話題になっていました。
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うまい棒が20円の値上げ。42年ぶり。
これも象徴的なできごと。
1979年から同じ価格だったことがおかしい事象だと気付かされる内容です。
残るは100円均一ショップのみでしょうか。
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値上げはできません、不可能です、そんなこと言えません、と
値上げには怖気づく人のほうが多いのではないでしょうか。
特に、リピート商品を扱っていたり、定期的に仕事をいただける
顧客に対して値上げの交渉するのは担当者にとって負担の
大きいことです。
単発の販売商品でエンドユーザー向けの場合は
モノを販売するのが商売でありビジネス。
継続的に購入していただくときには、価格は下がり続けることが
普通になっている。
毎年購入していただく顧客から値下げの要請があるからだ。
数%の値下げが繰り返される。
ある自動車メーカーが
「今年の年賀状、減ったよね」
そんな会話を何回か耳にしました。
もともと年賀状の発行枚数は1年前
と比較して7%減で準備されていました。
まだ実際の数は公表されておりませんが
7%減で収まっていないのではないで
しょうか。
今回はハガキ郵便料金を値上後はじめての
年賀状になります。
2018年年賀状は据え置きで対応しましたが
2019年年賀状は実質の値上げ初年度になり
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値上げの種類
今年は、値上げの年だと実感します。
材料の高騰や人件費の値上がりという
理由が顧客に受け入れやすい環境に
あるということです。
大手企業が率先して値上げをしているので
中小企業もその環境下で価格改定が
可能になっていると思っています。
ただ、価格改定の方法がもう一方の側面で
問われていると思います。
というのは
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消費税が来年(2019年)の10月に上がる予定です。
10%になります。
となると、商品、サービスの価格改定を考えている
会社は今年が価格変更(値上げ)のタイミングに
なります。
値下げのタイミングは、理由があれば時期を
見極めるために神経を使うことはありません。値上げのタイミングは