fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

戦後史を振り返るとビジネスのネタが見つかる

事業を考えるヒントはさまざまな

ところに隠されています。

戦後史をきちんと振り返ることが

ビジネスのおいては非常に

重要だと思っています。

戦後のある時を切り取って

エポックメーキングなできごとを

振り返ること、そしてそこから

事業のアイデアが出てくるのです。

たとえば、1958年に広まった

「団地族」という言葉。

この時代に何が変化したのか。

団地族の住まい、間取りが、

寝食分離の間取りを採用し

たのです。

ダイニングキッチンと呼ばれました。

それまでは、寝食が同じ部屋だった

ということ。

生活様式の大きな変化。

それが、50年以上前なのです。

最近は、どうなっているのか?

逆にもどってきています

部屋を分離していったところから

再度、一室に回帰しているのです。

見えない部屋があるより、見渡せる

に戻って安心しているのです。



藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/