fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

【まだ出会っていない顧客】をどこまで見えるか

 

顧客には

現在の顧客】と【将来の顧客】

の2つがあります。

 

将来の顧客】とは、「まだお会いしていない方

のことで、現在取引きのある会社の中にも

存在しています

 

では、たとえばこんな場面、

営業さんが顧客のことを考える場面があったとします。

そのときに、

今まで出会った人たち(顧客)のことだけで、

状況判断していいのだろうか?

と考えるときがあります。

 

それは、

見えている顧客】だけで判断するのではなく、

【まだ出会っていない顧客】のことも想像しながら

考えるべきではないだろうか、

ということです。

 

将来の顧客像】が見えていないと

営業計画を立てるときも大きくちがってくるのです。

 

現在の顧客】だけしか見えていない人は

現場対応」だけを考えます。

 

将来の顧客】まで見えている人は

「将来の売上げ」のためにアイデアが

湧き出てきます。

 

さらに、営業さんのモチベーションにも

大きく作用するのです。

 

現在の顧客】の先に、【まだ出会っていない

顧客】の存在を感じることができるのか

 

そこに、時間を越えて、どれだけ、この世の中、

人とのつながりが大きいのか実感できるのです。

 

自分がお会いしている貴重な人たちの先に、

まだ、どれだけの顧客が待っているのでしょうか

潜在しているのでしょうか。

 

実は、見えないだけで、列をなして待っているのです。

その【将来の顧客】と【現在のがんばり】がつながった

とき、自分の限界だと思っていた壁を破ることが

できるのです。

 

一度、時間があるときに、【将来の顧客像】を

詳細に想像する、語り合うことに取り組んで

みてください。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。