fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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退屈なプレゼンから学ぶこと

 大変、勉強なる時間でした。

たまには、顧客として生の
プレゼンを聞くことも必要ですね。
クライアントと一緒に大手の会社から
プレゼンテーションを受けたのです。
最初に30分と言われましたが
10分でギブアップ。
資料の棒読み。
これほど辛いものだとは
思いませんでした。
しかも、自社商品の説明だけ。
顧客として比較もできず、
ストレスがたまるだけの結果に
なったのです。
価値ある情報をわかっていない。
こんなことを将来も続けていくことは
ある意味リスクだと感じました。
この手のリスク判定をする機関が
必要ですね。
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。