fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

専門家ってどんなレベルか?

 

専門家になるには?

と質問されることがあります。

専門家の定義って何でしょうか?

 

医者を事例に考えればわかりやすい。

医者は患者さんがわからない部分まで

見ることができるし、発見することができる。

その上で、処置、治療まですることができる

のが専門家としての医者。

 

ということは、

【お客様が、どうがんばってもわからない

部分を発見できるのが専門家】

という定義が導きだされます。

 

営業の仕事でも、これは同様。

単にモノを販売するのではなく、

【顧客が知らないこと、知ることができないこと】

のレベルで提供できなければ

専門家として見なされないわけです。

 

このレベル感がわかれば、顧客から

【問い合わせ】

が来る 営業になることが可能ですね。

 

一度、自分のやっている仕事が

【専門家】

レベルなのか振り返ってみましょう。

そして、専門家として見なされているのかも

確認をしてみましょう。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。