断絶職場の行く末は?
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どんなに優秀な人の集団でも部門ごとに
情報の断絶が起こります。
NHKで1960年代のアポロ計画の特集が
ありました。
実験を重ねる必要があるのに、部門ごとの
情報交換、連携が断絶していたようです。
その結果、実験の失敗、計画が進捗しない、
ということを招いていたそうです。
そこに、1人のリーダーが投入されることにより
部門間の断絶が消滅、計画が予定通りに進んだそうです。
そんなドラマがあったんですね。
情報断絶は、自分を優位にするための手段として
用いられることが多いようです。
結局のところ、会社全体を考えているわけでもなく、
自分中心主義には変わりありません。
とかく、こうした人は、
「そんなこと、聞いていません」
と主張することも多いですね。
早く気がつくことを祈るばかりです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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