fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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業界ブランドのほとんどが消えた

 

ジーンズ業界の話しです。

2013年11月にエドウィンが事業再生を

申請しました。

これでほとんどのジーンズブランドが消えました。

ジーンズ5大ブランドは、

エドウイン、リーバイス、ビッグジョン、ボブソン、ラングラー

と言われていた時代があります。

現在残っているのは、リーバイスのみ。

そのリーバイスも最盛期の売上の半分以下。

結局、ジーンズは、ユニクロなどのメーカーに

吸収されてしまったのです。

不景気という時代の流れでジーンズは価格重視で

購入されるようになりました。

すると、その価格帯でも大丈夫、と気がついて

しまったと思われます。

結局、残るブランドはひとつだけで、高級品

だけになってしまいました。

記憶しておきたい部分です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/