fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

入社式の時期ですね

都内で朝、通勤電車に乗ることが少なくなり

季節感を感じることが減りましたが、

さすがに4月1日はフレッシュパーソンが

慌てた様子、緊張した様子で会社へ向かっているのを見て

今日から新年度なんだな、と感じてしまいました。

通勤の時に、『緊張感を持って』歩いている人は

ほとんどいません。

長年の習慣化された無意識の領域で行動しているからです。

その中で、ちょっと電車が遅れていたのか、時計を見て

「時間に間に合うのか?」というような顔をして

小走りしているフレッシュパーソン。

そんな姿を見ていると人は

【新鮮さ】を忘れてしまう、

ということを感じます。

新鮮さを保つということは、意識してもなかなかできない、

ということも感じますね。

毎年、気づきのある1日です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。