ベンチャー企業精神とは
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会社は規模が大きくなれば
ベンチャー企業から卒業
となるわけではありません。
「1000億円企業でもベンチャーだ」
とも言われています。
ベンチャーの気質は、それぞれの企業のスローガンを
見るとわかりやすいですね。
【何を壊してもいいから前へ進め】
というスローガンを掲げた会社もありました。
今のFacebookです。
極端な表現ではありますが、現時点の自分たちをも
破壊してもいい、と言わなければならない
状況であったのは確かです。
ここまでのスピード感を求められることは、
実際には少ないですが、3年前の自分達と
比較した時には、8割以上は変化している、と
感じるのが普通ではないでしょうか。
こうした感覚を持ち続けることが、企業の成長に
つながる、ということを忘れないでいたいです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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