fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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ものづくり白書について

今年のものづくり白書について。

先進国は総じて製造業の割合は少なくなるものです。

しかし、そうでもない国があります。

日本とドイツ。

製造業のGDPに占める比率は、

米国、英国、フランスが1割強、

日本、ドイツは2割強、

中国、韓国が3割程度

となっています。

主に自動車産業が牽引していることに

気が付きます。

そのためか、日本とドイツの製造業は、

お互いのプライドをかけて争っているように

見受けられます。

ドイツがインダストリー4.0を出してきたので

今度は日本の番ではないでしょうか。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。