fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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消費市場と貯蓄市場のあらそい

『消費市場と貯蓄市場のあらそい』

と言われることがあります。

高度経済成長期は、「消費市場」しか

クローズアップされませんでした。

しかし、その後は、「貯蓄市場」の方に

意識が傾いたのです。

消費市場<貯蓄市場

という図式になったのですね。

その後、25年あまりが経過していますが

まだそのままのような気がします。

貯蓄市場の方が大きいままになっているのです。

なかなか逆転しません。

将来不安が大きい、と言われていますが、

貯蓄市場に慣れてしまったとも見てとれますね。

とくに地方は顕著です。

消費せずに結局のところ貯蓄していることになってしまっている

というのが現実ですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。