fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

境界性パーソナリティ障害(BPD)について

コミュニケーションが取りにくい人がいます。

性質とか性格の不一致と言われますが、極端に

『キレやすい』

人には、深く知っておくことも必要。

たとえばBPD。

とかく

・白黒はっきりさせたがる

性質を持ち、はっきりしないことには

・カンシャクを起こす

ことがあります。

そこだけを見るとあまり理解できませんが

その要因は、愛情欠乏からきているそうです。

常に、

・厭世観

に浸ることが多く

・この世に存在している意味がない

と思ってしまうようです。

30代以降、だんだんとやわらぐようですが

中にはそうでない人もいるようです。

自分の味方と敵をはっきり分けて接する人も

その傾向が見えてきます。

このような内容は、すべてがあてはまるわけでも

ないですし、決めつけるものでもありません。

ただ、企業においてはリーダーが知っておくべき

内容のひとつともいえます。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/