fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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店舗数を縮小しながらIT投資へ

巨大小売業の話題です。

世界最大のスーパーマーケットチェーンの

ウォルマートが店舗閉鎖をした、と

話題になっています。

過去に閉店したことがない、とのこと。

ちなみに店舗数は世界中に5239店舗。

今回はコンビニ程度の売り場面積である小型店舗を

閉鎖する。(269店舗閉鎖)

店舗数を5%程度削減するわけです。

その分をIT投資に振り向けると発表しています。

こうした「店舗縮小、IT投資」が大型小売の

流行りというか流れになっています。

アマゾンなどの通販サイトと競争していくことを

選択したということでしょう。

日本でもヨドバシカメラがガチンコで通販を

競いあっているのも同じ現象。

今年は、この業界から目が離せないですね。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。