fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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超音速技術の開発

超音速の飛行機には、大きな問題があります。

それは、音速を超えると衝撃波が出てしまい

地上に爆発音が届くのです。

 

これをソニックブームと呼んでいます。

そのため超音速飛行機は現在運航されていません。

 

JAXAは「静粛超音速技術」の開発を行っています。

上記動画ではスウェーデンでの飛行実証が撮影されており

ソニックブームを低減する実証実験がすすんでいるのです。

 

超音速技術の開発がやがて超音速飛行機実現につながるはず。

実現すれば、移動という概念がだんだんと薄れていくことは確実です。

 

距離という障壁が減少することによりビジネスも人の流れも

変化し、進化していきます。

 

また、国産化が他国より先に実現すれば、飛行機メーカー業界地図も

大きく塗り変わることでしょう。

 

累計500回以上は飛行機に乗ってきたので、こうした

技術革新には期待が大きいです。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。