fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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40代も新聞離れ

「朝日新聞が山梨県での夕刊を3月で終了」

になったことが話題になっているようです。

国民生活時間調査2015 を見てみると

この5年の新聞購読減少幅が特に大きい、と

あります。

20代男女は購読が1割にも満たない、とのこと。

また、40代も減少しているのが今回の特徴。

新聞から他メディアへの移行が止まりません。

下記は、「国民生活時間調査2015」からの

抜粋になります。

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新聞の国民全体の行為者率は、平日、日曜が33%、

土曜が35%である。1995年以降減少 が続いていたが、

この5年の減少幅は特に大きい。平日の行為者率を

男女年層別にみる と、1日の中で新聞を読む人は

男女60代以上では半数を超えているが、男女20代

以下は 1割に満たない。男性の全ての年層、女性の

20~40代、60代と、幅広い年層で2010年か ら減少した。

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【出典】

国民生活時間調査2015

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/pdf/20160217_1.pdf

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。