fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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新幹線に客室カメラ設置から見えること

北陸新幹線で客室カメラの常時録画が

はじまるようです。

目的は、セキュリティーの向上であり

防犯のためです。

街角では、当たり前のように防犯カメラが

設置されるようになりました。

タクシーでも後部座席の録画をしている

会社もあります。

その流れで新幹線もそうなるようです。

監視社会化といえばそうですが、抑止力としては

効果が大きい。

というのも、日本人は人の目を気にする度合いが

強いからです。

人の目を意識すると、行動がおとなしくなる、ということ。

元からおとなしいわけではない、ともいわれてます。

この行動原則を仕事にも応用している会社も

ありますね。

【出典】

http://mainichi.jp/articles/20160314/k00/00e/040/227000c

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。