fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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達成率97%はどう評価するか

3月決算の会社はそろそろ数字が

固まってきていると思います。

 

ある営業部で年間計画の達成率が

97%の見込みと報告がありました。

 

リーダーの口からは、

「大変くやしい」

と報告がされていましたが、なにか

違和感が残る場面でした。

 

97%という達成率はわるくはありません。

しかし、100%を境界に勝ち負けを判定すると

・単なる負け

でしかありません。

 

数字にこだわるリーダーであれば、3%程度の

未達はありえないのです。

 

何を言っても言い訳にしか聞こえません。

来期は、数字にこだわる真の姿を見せてくれることを

期待しています。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。