fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

創業融資から見える起業業種の傾向

日本政策金融公庫のデータです。

創業融資で太陽光が減少していると

記事では取り上げられていました。

それより、業種別のランキングが

出ていたので、そちらを取り上げます。

創業融資の件数トップ3は

1位:美容業(8%)

2位:酒場・ビアホール(6%)

3位:貸家業(5%)

となっているようです。

相変わらず、美容業の創業が多いことが

わかります。

飽和しているエリアもあり、競争が激しく

なっているのはよく耳にします。

要因のひとつには、美容業界に従事する男性が

増加したことが原因でしょう。

男性は30歳を越えたあたりから

独立するケースが多いということです。

創業もパターンや流行りがありますので

見ておいて損はないですね。

 

【出典】

DGKKZO03507860R10C16A6NN1000/

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/