fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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利益後まわしの考え方

 

商売には原則がありそれを会社の柱に

しているところがあります。

たとえば、

先義後利:

先客後利:

先用後利:

の3つはよく使われている熟語です。

意味は、それぞれ

先義後利:「道義優先、利益後まわし」

先客後利:「お客様第一、利益はあとからついてくる」

先用後利:「使ってもらうのが先、利益はあとから」

となっており、どんな企業が使っているかといえば

先義後利:百貨店の大丸

先客後利:ニトリ

先用後利:富山の薬売り

となっています。

こうした熟語は理念を社内に浸透させるときに

とても有効でまちがった解釈が少ない。

社員が30名を越えたあたりから必要となる部分です。

参考にしたいですね。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/