デザインに関してはカイゼンによって良くならない
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トヨタのデザイン本部長のコメント。
「デザインに関しては、カイゼンによって良くならない」
クルマのデザインは、模型をつくって一般社員から
様々な人が評価していた。
そうすると、どうしても平凡なデザインしか残らない。
個性的なデザインは多数決では選ばれないのだ。
そのため、トヨタのクルマは個性がない、と評価
されることもしばしば。
こういった内容のことは、デザインに限らない。
会社経営では、
企画
開発
にとどまらず
営業
の分野においても同じようなことが発生する。
なかなか差が出ない時代だからこそ、
差がわかる個性
を出していくことが求められています。
トヨタの話しは時代に象徴ですが、自分の身に
置き換えて考えてみたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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