飽きてきた内容

AIによって消える仕事、というネタも飽きてきました。消える仕事に関しては最初、興味があったのですが、何度も目にすると飽きてきてしまうのです。そこまで想像したくない人もいるからです。見たくない現実、といえるでしょう。

では、AIによって消える仕事の結論は、どうなっているのでしょうか。
それは、
・AIが有効な場面
が確定したということ。

これは、シンプルに
・アナログな場面にAI
が有益なのです。

残る部分もある

そのため、
・現場仕事
はAIによって進化する路線が確定してきました。しかし、すべてがAIに代替されることはないので、
・現場仕事は残る
とされています。これは、ロボット化と同様な流れであり、似たような導入プロセスを描いていくでしょう。

なぜか人気

米国では、なぜか
・配管工
が人気です。不足が大きいので、人気になっていると想像しています。収入も人気を左右するので、それなりの収入も約束されていると思います。

では、日本ではどうか。大学生(就活生)が考える
・雇用が減る仕事
・雇用が減らない仕事
のアンケート結果が出ていました。

おもしろいのは、
・減らない:1位:経営者・管理者
となっているのです。そのように考えている、そのように感じていることがわかります。

詳しい人から見れば

AIに詳しくなるとわかりますが、
・中間管理職
の仕事は、AIによって無くなります。

仕事が無くなるというより
・そもそも管理職が消滅する
と言われており、その理由には納得しています。

管理職の行っている
・情報共有
・進捗管理
・評価
に関して、AIが得意とする内容だからです。代替できる分野ですし、完璧に代替することも想像できるのです。

まとめ

大企業から、中間管理職が減っていくでしょう。AI以前から中間管理職を減らしている企業も目にしてきました。その流れが加速すると感じています。その一方で、プレイングマネージャーが増えているのも、以前からの流れです。ただ、プレイングマネージャーの形も変化していくことになると思います。情報共有や進捗管理は、AIが代替してくれて、空いた時間をマネージャーの仕事に配分できるようになると思います。

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執筆・運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』

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