「経営戦略」の記事一覧
レモン市場を狙う戦略
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「レモン市場」という言葉があります。
もともと昔の中古自動車市場のような状態の
ことを指しています。
具体的には、買い手には商品の良さを
判別する情報がほとんどなく、売って
いる商品も粗悪品が多い状態です。
ゴーン氏のおかげで顧客が3倍にもなった
資本関係解消されコスト20%低減を要求され
1999年日産にカルロス・ゴーン氏が来ました。
日産の再生施策に取り組みんだ中で目立ったのは
「系列解体」です。
日本の自動車メーカーは部品供給してもらう
メーカーを「ケイレツ」という名で束ねて
いました。
安定した品質の部品を仕入れるための
手法だったわけです。
これをゴーン氏は一気に解体。
資本関係のある会社も資本関係を解消。しかも
数年ぶりにお会いするとわかること
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数年ぶりにお会いすると気がつくこと
年末年始は久しぶりにお会いする人が
増える時期です。
数年ぶりにお会いする方を見ると傾向が
あることに気が付きます。
3つのタイプに分かれる
経営者に限っていえば大きく分けると
1)着実型
2)発想型
3)現状維持型
の3つに分かれてしまうのだと実感します。
来年2019年の対策を決定する時期に
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消費税アップが既定路線に
昨日の自民党総裁選が終わり
来年2019年の消費税アップが
既定路線に入りました。
消費税アップは経営に大きな
影響を与えます。
消費税アップ前後で予想できる事象を
考えてみます。
他社にやられるぐらいなら何でも取り入れる
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タクシー会社が自動運転のタクシー導入
この決断、どう思われますか。
タクシー会社が自動運転のサービスを
導入しました。
まだ運行実験段階ですが初の取り組みに
なるのです。
この時期に、この決断をされた経営者の
考えを紐解いてみると経営の判断が
見えてきます。
いわゆる競合との
製造工程より商品開発
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製造業には種類がある
そういえば、先日メーカー(製造業)の
経営者と話しをしていた内容を思い出しました。
製造業には大きく2つの種類があります。
・下請け業
・自社開発
に大きく分かれます。
下請け業の場合、商品を開発することもなく
販売も自社では行いません。
請けた商品を作り上げることが仕事に
なっています。
その一方で自社開発するメーカーは
ソサエティ5.0の時代が来るのか
今年からソサエティ5.0がスタート
今年の年始めから
「ソサエティ5.0」
が広く宣伝されるようになりました。
「超スマート社会」とも表現されています。
内閣府にソサエティ5.0のWEBサイトが
設置されており、具体的な内容を
垣間見ることができます。
確証バイアスで仕事しない
確証バイアスとは
確証バイアスとは、
「人は先入観に基づいた考えを
裏付けたがる。そのための情報だけを
集める傾向にある。逆に先入観に反する
情報は軽視する傾向にある」
ことです。
ビジネスにおいては
生産性向上の施策のひとつか
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生産性向上の狙い方
生産性向上の狙い方には複数の
選択肢があります。
その中でヨーロッパの企業が得意と
するのが
「ブランド価値を高め高額で販売する」
ことです。
同じ商品であっても高く販売することに
仕事はポジションについてくる
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人に仕事が連動している日本
日本は仕事が人についてきます。
この仕事は「◯◯さん担当」ということに
なっていることがあり
・◯◯さんしかできない
・◯◯さんしか知らない
という現象になっているのです。
ポジションに仕事が属する海外
海外では、仕事はポジションに属します。
たとえば、営業の仕事であれば
お客様対応は営業担当の誰が行っても
いいようにしています。
お客様対応は
いま宅配サービスを廃止する企業
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通販は伸びているが
通販業界は拡大を続けています。
そのためか小売業が主たるビジネスに
している企業も宅配に参入してきました。
それがここにきて分岐点を迎えているようです。
どのようなことが起こっているのか。
それが
・宅配サービス廃止(ネット通販)
です。
宅配サービスを提供していた企業が
サービス廃止の決定をしています。
たとえば
・ローソン、ファミマのコンビニ(ネット通販)
・小売ではイトーヨーカドー(宅配無料廃止)
が宅配サービス廃止になっています。
(もしくは廃止決定)
