スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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業況判断の推移_短観_202003

短観を見て将来予測を考え不感症の年に気がつく

昨日、日本銀行の短観が公表されました。 3月の結果です。 ニュースでも取り上げられていますが出てきたデータが 急変しています。 業況判断の推移が7年ぶりにマイナス突入。 ビジネスの流れが止まったのがデータとして出てきています。 実際のデータを調べてみました。
山脈

いつもと違う入社式

毎年この4月1日になると入社式が行われるのを目にします。 駅前には新入社員があふれ初々しさを感じさせる光景です。 これが今年に限って人数が少ない。 ゼロになったわけではないですが中止になった企業も多いでしょう。 遠隔、テレビ会議で入社式参加された人も多いのではないでしょうか。 非常に残念な形ですが、ある意味「記憶に残る」入社式に なると思います。 入社した時期が景気上昇期だったほうが良かった、と感じるかも しれませんが、人生は
cat

経営者は顧客適合から考える次の戦略にいつ取り掛かるのか

この時期に新商品開発を積極的に仕掛けている会社があります。 新サービスのリリースを企画している企業もあります。 時間に余裕ができている状況で『次の戦略』に手をつけられる企業です。 その一方で、仕事が減り、売上が伸びず、切羽詰まって営業したり 宣伝している企業も見えてきました。

経営における8個の危機を考えてみる

株価が乱高下しています。 1日の変動幅が大きい。 為替も短期間に変動しています。 これだけを見ると、「金融危機」になっていると 実感します。 今回、新型コロナウイルスによる世界中を巻き込んだ状況は どのように捉えればいいのでしょうか。 単なる「金融危機」なのか。 他にも危機的な状況があるのか。
town

舗装路から悪路へ環境変化したので求められる組織機能も変わる

「先が見えているときは実は楽しくない」と言う人がいます。 結果が見えてしまうからです。 ビジネスだと予想通りの結果が出るので、ある意味 マンネリ化してしまうのです。 ヒトは同じ現象に対しては「飽きる」というプログラムが 組まれています。 「慣れ」というプログラムです。 当たり前のように感じ、そこに
滑走路

バーチャル世界が成立するためにリモート社会があるはず

「リモートワーク」が急に広がりテレビ会議システムが 海外ではパンクしているようです。 出社できない状態、都市が封鎖されたり、想像しなかった状況が 海外では発生しています。 急速にリモートの世界が実現しそうです。 「リモート」という言葉から派生する用語を考えてみると ビジネスでは ・リモート経営 ・リモート営業 となり、生活においては