スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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差別化のためのオリジナル性とは誰が決めるのか

差別化、優位性という単語に触れるたびに感じることが あります。 それは、「オリジナル性」ということ。 差別化するにはオリジナル性が高くなければならない、 優位性を保つにはオリジナル性が継続しなければならない、 となります。 ただ、オリジナル性といっても
パソコン

情報の非対称性からビジネスを眺めてみると

情報の偏り。 情報の非対称性とも呼ばれています。 販売する側は情報量が多く、購入する顧客側は情報量が少ない。 そんなときの状況を情報の偏り、非対称性というのです。 この偏りについて、いつも感じることがあります。 というのも、こんな原則が
通勤

稼働率の上昇サイクルに入るための指標とは

「もっと効率よく仕事しましょう」 「効率を意識して仕事してください」 と朝礼・ミーティングなどで注意をうながすときがあります。 こうした場合、その後仕事が効率化されていくことは どの程度の割合で達成しているのでしょうか。 あまり

続々と製品を飲み込むスマホという存在、次は

ゲームが定額制へ移行しつつあります。 これ、大きな転換期を迎えたことになります。 ゲームはスマホ、タブレットが出てくるまでは ・ゲーム機 がなければプレイすることができませんでした。 ゲームソフトがゲーム専用機向けにつくられていたことが 要因のひとつです。 その後、パソコンで
山脈

新しいアイデアを発言することは損をすることなのか?

「では、改善したいこと、やりたいことを発表してください」 と投げかけると黙る人たちがいます。 黙る雰囲気がある組織チームがあるということです。 なぜか? それは、言い出したら負け、と感じているから。 「こうしたほうが良い」 と自分が答えてしまったら、