コロナによる倒産が今後急増するというシナリオが雑誌に出ています。
これ本当なのでしょうか。金融機関の企業に対する融資は正常化しています。
コロナになり緊急融資が昨年行われました。
コロナ融資の経験から比較すると、
人が商品を購入する。
それは感情が喚起されることを期待しているからです。しかし、最近では商品をリアルに購入しなくても『感情の喚起』を発生させられる。
だから、
統計データ『家計調査報告』の2021年1月分が発表されています。
2020年10月から12月の3ヶ月の流れと2021年1月の実績は異なります。
流れがまた変わってしまった様子がわかるデータになっていました。
ここにきて事業創造の力が問われているような気がします。
マーケティングの用語を知っていても、簡単には突破できない壁みたいなものが存在しているのです。
考えてみればわかりますが、
・企業が新しい売上をつくりたい
・新しい顧客を創造したい
と思うのは不景気のときであり、売上不振のとき。
しかし、不況の時期は消費者も顧客も買い控える。
なかなか買わない。
決断しないのです。
自分たちの業界のことは誰しもがよく知っている。
しかし、他の業界のことになるとあまり知らない。
興味がない。
それが顧客の業界であっても興味が浅い人の方が多いのではないだろうか。
その点は、意味がよくわからない。
必要ないから、という理由だろう。
そこまで
入社して7年目、8年目の方は要注意かもしれない。
現在29歳、30歳前後の方々のことです。
今後のことです。
今後が過渡期に突入するのです。
なぜか。
それは、景気の波が
ホンダがレベル3の自動運転をリリース。
しかし、販売ではなくリースのみ。
しかも100台のみ。
リースというより実証実験の範疇に見えます。
販売ではなくリースにするのは、リース後に回収するため。
もしくは、回収できるようにするため。
販売だと競合他社に
手続きする場所だった店舗。
それが金融機関の店舗目的でした。
振り込み、開設、解約、申し込みなど多岐にわたる手続きをするために店舗が存在していたのです。
そのため、顧客のスペースの方が狭い場合もありました。
店舗面積の使い方も手続き処理をする側の方が広く面積を占有していたのです。
その目的が変わり店舗の利用方法も変化しています。
百貨店のJ.フロント リテイリングが新しい手を打ち出してきました。
この内容を見ながら本気度を探りたいと思います。
企業が金融機関から借入をする場合、短期と長期があります。短期は1年以内の借入。長期はそれ以上。
借り入れるとき金利は全期間固定金利にすれば試算が楽。
固定金利の場合、借りる金利以上に稼げば問題がありません。
わかりやすい指標で運用しやすいです。
ただ、変動で借り入れする場合は将来を予測しなければなりません。
仮に金利が上昇すれば、その分だけ返済額も大きくなります。
ビジネスの収益を計算する上でも、不確定要素が増えることになります。
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値下げは止まらない。
他社が下げてきたら、こちらも下げる。
そうすると、別の他社がさらに下げてくる。
止まることを知りません。
営業なら、ツールとトーク。
営業以外なら、ツールと技術。
それだけ揃えば仕事の結果を出せるようになるのか。
そうならないので、ジレンマです。
リーダーはストレスになります。
どうして結果が出ないのでしょうか。
マネをすることは、ある一定の