毎月のように教えている。
毎週教えている。
毎日時間を取っている。
でもリーダーとしてできない。
しかし、経営者の仕事をまっとうできない。
どうしたらいいのか。
違う人を探すべきなのか。
ヘッドハンティングを考えるべきなのか。
限られた人財で進めるのか。
悩みは尽きないものです。
受託型
請負型
のビジネス。
ご契約いただいてから詳細を打ち合わせしたり、仕様を決定したり。
ときにはカスタマイズしたり。
お客様に検討し決定してもらうプロセスが必要なビジネスのことです。
このビジネスには問題点がひとつあります。
受注(契約後)から納品(完了)までの
仕事では同期や後輩がライバル。
ライバル意識が高いです。
負けたくない、という感情が出てきてしまうからです。
特に、まわりが大きな受注をいただいた、結果を出してきた、新規開拓に成功した、という報告を聞くたびに焦りが出てきてしまうのです。
この焦りを適正な行動で
身体をつくるとき、ムダを落としていきます。
同時に筋力をアップしていきます。
企業経営の場合はどうでしょうか。
ムダを削ぎ落として経営力をアップさせたい。
そんな要望が大きくなる時期でしょう。
製造業では
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2月から風向きが変わりました。
変わったように感じます。
どのような表現が正確なのかはわかりません。
変わりはじめています。
振り返ると、コロナ禍になり1年間が経過。
今年の冬もコロナ禍は収束していません。
企業経営にフォーカスしてみると
自動車にドライブレコーダーは当たり前のようになってきました。
トラック・ダンプに『タコグラフ』が装備されたのはさらに以前のことです。自動車は『煽り運転』が増えてドライブレコーダー装着数が増加傾向にあります。
その流れで
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「将来のことを考えてみろ」
とリーダーの方はスタッフに問いかけたことが過去にあるのではないでしょうか。
「会社の未来を考えてみてください」
「あなたの将来はどうなると思いますか」
「どうなりたいのですか」
という問いかけです。
最近は不安定な人が多いのか、リーダーからの問いかけが増える傾向にあります。
しかし、こうした問いに
発想の転換。
そうしなければ生き残れない。
そう考えられています。
そのとき、今までの枠組みでとらえていたのを外す作業が求められてきます。
固定概念と考えておけばわかりやすいでしょうか。
ビジネスなら、『こうなる』と決まっていると思われる現象のことです。
過去の枠組みを外し、再度違う枠組みで見ることをリフレーミングと言います。
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人間って変わることがあります。
変身する。
成長するのです。
しかし、成長するときプラスの方向に行くとは限らない。
こんな言葉が頭に浮かびます。
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稀にしか起こらないことが去年から続いています。
2020年から2040年までの20年間は、歴史上120年分のできごとが一度に発生すると言われています。
テクノロジーやサイエンスの進化も含めて、災害なども100年に一度と呼ばれるイベントが発生していくのです。
こうした稀にしか
世の中は飲食業の夜の時短になり1ヶ月近くが経ちました。
緊急事態宣言は、2月7日までになっておりますが1ヶ月間延長になりそうです。
3月7日までです。
これもまた予想通りの展開です。
2020年4月のときも同様でした。
とりあえず1ヶ月間の緊急事態宣言。
しかし結果的には2ヶ月間。
今回は冬季なので2ヶ月間で終わるかどうかも予断を許しません。
3ヶ月間という最悪想定もしておく必要があるのではないでしょうか。
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大量生産し、大量消費する。
しかも最後には大量廃棄に至る。
これが今までの経済活動でした。
線形経済と呼ばれており一方通行の経済活動と言われます。
家の中にモノがあふれる過程を見ればそれが理解できます。