

「できない」の反対は「できる」ではない
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今年2018年は仕事の「先送り」が多い
年だったと感じます。
売上が横ばい、もしくは微増している
業界や企業も多く大きな革新がなかった
といえるのではないでしょうか。
業績が下がり始めたり、大きく売上を
落とす要因が発生した時には慌てて
売上を増やす施策に取り組みますが
それまでは「先送り」にしてしまう
ことがあるということです。
「先送り」の時期に新たな取り組みを
提案すると必ずといっていいほど

職場で怒鳴るな、生産性が下がる
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職場で怒鳴る人がまだいます。
「言いたいことは何でも言えばいいのに!」
「いつも同じ事務所にいるのに
なんで言わないんだ!」
「大人だろ!」
「何度も言わすな!」
といった強い圧の口調で話しをする人です。
それを聞かされているスタッフは黙って
聞いていることがほとんどで時間が過ぎるのを
待っています。
私も20代の頃

定点観測:人口動態、脱時間給など
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厚生労働省から人口動態について
発表がありました。
「2018年人口動態統計の年間推計」
のページになります。
要約すると
・出生数:92万人
・死亡数:136万人
・自然増減数:▲44万人
という内容です。
マイナス44万人という数値は
過去最大の減少幅となります。
出生数に関しては過去のピークが
1949年の269万人だったので
今年はピークの時の

年末年始に最も意味がないのは決意すること
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年末年始に今年の振り返りと新年への
計画を立てる人は多いと思います。
新しい手帳を手にして新年への期待も
出てくるからです。
来年こそは「・・・を実現したい」
「・・・に行きたい」など考えることも
多いことでしょう。
計画を立てていくのは楽しい作業です。
今年やり残したこと、手をつけられなか
ったこと、時間がなかったことなどが
計画を立てている時に『実現する期待』が
湧いてくるからです。
そんな期待が出てくる時は、思い切って
今までできなかったことにもチャレンジ
しよう、と意気込むことも出てきます。

業務の外部委託が増える
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奈良県奈良市に本店がある
株式会社南都銀行
がATMを部分的に外部委託する
という記事が出ていました。
外部委託先はセブン銀行。
支店外にあるATM200台以上を
セブン銀行に一括委託するとのこと。
南都銀行のATMの4割を外部委託
するのを決断。
南都銀行がセブン銀行のATMを設置
することになります。
こうしたATMの外部委託によるコスト
削減は、自社設置のATMと比較して
ランニングコストが約半分にまで
減るようです。
削減できるコストは年間1億円以上を
目標としておりそのまま収益に反映
されることになります。

多様性の感覚が会社を変える
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「リーダーが男性ばかりですね」
『そうなんです』
「エンドユーザーに女性はいますか」
『女性ばかりです・・・』
こんな会話をすることが増えました。
提供している商品・サービスを最終的に
享受する人の中に女声が含まれていながら
提供側は男性ばかりで決定している。
このアンバランス、歪が出ている業界が
あるということです。
エンドユーザーに女性が含まれていなくても

適応するかではなく解決していく
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SDGs(エスディージーズ)とういう単語
があります。
「持続可能な開発目標」のことを
指しています。
2015年の国連でされた2030年までの
目標です。
当Blogでも過去に動画を取り上げて
います。
「持続可能な開発のための2030アジェンダを読む」
ようするに世界が抱えている課題を
この目標設定により解決していこう
という主旨です。

行動格差が開いているのか
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最近の書籍の傾向ですが
「即行動」
「0秒で」
「行動しなさい」
といった口調のものが増えています。
このBlogでも以前に
「情報格差ではなく行動格差へ」
という内容で取り上げています。
行動によって差ができることを
「行動格差」と言いますが、3〜4年ほど
前から

レモン市場を狙う戦略
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「レモン市場」という言葉があります。
もともと昔の中古自動車市場のような状態の
ことを指しています。
具体的には、買い手には商品の良さを
判別する情報がほとんどなく、売って
いる商品も粗悪品が多い状態です。

生産性G7最下位だから残業体質なのか
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公益財団法人 日本生産性本部が
2018年12月19日に
「労働生産性の国際比較2018」
を発表しました。
2017年度の結果が公開された形に
なります。
日本の時間あたりの労働生産性は
(就業1時間あたり付加価値)
・4,700円(47ドル)
となっています。
OECD加盟国(36カ国)における
ランキングは「20位」で低いまま
です。
主要先進国G7の中では50年ちかく