スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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疾病

企業の3大疾病

企業の疾病とは 企業も病気にかかることがあります。 病気になりかけの時に自覚症状がない場合が あるので注意が必要です。 これくらい大丈夫、と言い聞かせてしまう こともあるからです。 外から見ると、取組み内容に大きな 偏りが出始めるのが病気のサインです。 客観的に見るとすぐその異常に気が付きますが 中にいると気が付きにくいものです。 企業の病気の中で3大疾病と呼ばれるものが あります。
電光掲示板

台風時の移動

予測能力が問われる 今年は台風が多いです。 仕事での移動には苦労されている 人も多いのではないでしょうか。 通勤だけでなく出張の移動も 何を選択するかで大きく変わって しまいます。 台風時に各交通機関で判断が 分かれます。 その基準がわかれば予測が可能です。
macbook

フリーデスクのその先は?

デスクは個人のテリトリー 事務所のデスクは個人の大切な テリトリーです。 そのため、他人にデスクの上を 触られると気分の良いものではありません。 テリトリーなので無法地帯です。 自分が好きなようにできるエリア、 空間なのです。 今まで見たきた中で目が止まったのは デスクの横に1メートルの高さで書類が 積み上がったのを見た時でした。 他にもデスクの下に自分の足が入らない ぐらい
宅配 通販

個人でも世界を相手に販売できるようになった

Amazonが米国に次いで日本で開始 Amazonが米国に次いで日本で新サービスを 開始します。 ゆくゆくは日本でも展開されるだろうと 予測されていたサービスです。 注目度は高いサービスが早めにリリース されることになります。 そのサービスとは ・輸出代行 です。 Amazonの倉庫に商品を預ければ
ボイス 意見

正しい意見だけど他人事

正しいことを言えばいいのか この2年間ぐらいで世の中の雰囲気が 変わりました。 その影響が今年は顕著に出ています。 経営の現場では数年前とは比べようのない 状態が出ているのを感じます。 たとえば 「正しいことだから発言していいだろう」 的なことがよく起こっています。 それ自体は問題ないのですが、言っている人が 自分のことを棚に上げて発言したり、 自分の責務を果たさないのに発言したり、 といった無責任発言っぽいものが増えているのです。 世の中が景気が良い状態が続くとゆるくなると
売り場 雑誌

駅ナカ雑誌販売1/10(1993年比較)

駅ナカ雑誌販売が1/10になっている 駅ナカの雑誌販売金額が減っています。 ・1993年:874億円 だった販売金額が現在は1/10になっている とのこと。 25年かけて9割減になっています。 現在の金額は出ていませんが1/10ならば 80〜90億円程度ということ。 駅ナカとは、今回の場合 ・JR東日本:790店舗(ニューデイズ等) ・JR東海:170店舗(ベルマート等) の合計960店舗のことです。 駅ナカの店舗の書籍は9割は
タクシー

他社にやられるぐらいなら何でも取り入れる

タクシー会社が自動運転のタクシー導入 この決断、どう思われますか。 タクシー会社が自動運転のサービスを 導入しました。 まだ運行実験段階ですが初の取り組みに なるのです。 この時期に、この決断をされた経営者の 考えを紐解いてみると経営の判断が 見えてきます。 いわゆる競合との
電話

電話をかけまくった

創業期の話には得るものがある 創業者の話しを聞くのがとても 興味深いです。 そのような機会が得られると 楽しくなります。 どうしてなのか。 それは、創業時の話は例外なく ・面白さ を兼ね備えているからです。 面白さといっても、今では 面白い話となっていますが 内容は壮絶なものです。 崖っぷちに立たされながら

ヒューマノイドヘッド

ニューマノイドとは ヒューマノイドとは、 ・人間もどき という意味の言葉です。 ヒューマノイドロボットといえば ・人型ロボット を指しています。 単にヒューマノイドだけでも人の姿をした ロボットを指している場合もあります。 ヒューマノイドは人の形をしているので 人に似せていくのがプロセスです。 しかし、ちょっと似てくると
自動販売機

自動販売機で受付と決済

日本は自動販売機王国 日本では自動販売機は見慣れた光景です。 しかし、この光景は日本特有のものです。 現金が入っている自動販売機を野ざらしに できるのは日本の特徴です。 海外では自動販売機が狙われるので 数が限定されています。(対人口割合) では実際に日本ではどの程度の台数が 稼働しているのでしょうか。 飲料自動販売機:244万台 食品・タバコ等自動販売機:24万台 乗車券・食券・入場券等自動販売機:6万台 日用品雑貨自動販売機:24万台 の合計298万台となっています。
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競争相手と手を組む

競争相手と手を組む事例が増えている 長年、定点観測していると ・ゆっくりした動き を感じる時があります。 最近では、競争相手だった同業と 手を組む事例が目に付き始めました。 背景として、 新たな競合が異業種から参入してきて 苦慮している状況があります。 そのため、かつての競合と手を組み