将来に備えるのか毎日を充実させるのか
- 更新日:
- 公開日:
1年前の統計データですが
あらためて眺めてみると興味深いので
取り上げてみます。
2017年6月に行われた
「国民生活に関する世論調査」。
(対象10,000人)
この中で
・将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか
という調査項目があります。
全体の結果では、
【毎日を充実、楽しむ派】59%:32%【将来備える派】
となっており、毎日を充実させ楽しむ人の方が
多い結果となっています。
この結果自体は
市場が数%縮小しています
- 更新日:
- 公開日:
マーケット(市場)を知らずして
ビジネスは展開できませんが
マーケットを意識しすぎるのも
ベストなことではありません。
というのも、計画を作成するときや
過去の業績を振り返る時に言い訳として
「マーケットが縮小しています」
という言葉が使われるからです。
あるリーダーは毎月の会議で
労働時間貯蓄制度とは
- 更新日:
- 公開日:
残業を減らすことが企業経営にとって
優先課題になりつつあります。
単に残業時間を減らすのではなく
根本から解決を求められている
課題のひとつです。
この問題、海外ではどうしているのでしょうか。
ドイツでは、
「労働時間貯蓄制度」
が導入されています。
残業時間を貯める制度です。
貯めた残業時間を
平均177時間
- 更新日:
- 公開日:
厚生労働省の働き方改革担当部署で
残業200時間の人がいると報じられています。
働き方改革関連法案を作成する部署では
残業時間が平均177時間にもなっている
とのこと。
不適切データ問題で1万件のデータを
精査することになり、残業が増えている
ようです。
現在、厚生労働省は働き方改革を
進めており、
新たな保険の取り組み
- 更新日:
- 公開日:
自動運転が普及すると保険の枠組みが
変化します。
誰に責任があるのか
誰が補償するのか
を今までの内容ではまかなえないのです。
今回、自動運転の対人事故に対して
任意保険で補償する方向性にまとまりつつ
あるようです。
これも定額に
- 更新日:
- 公開日:
ゴルフレッスン習い放題のサービスが
広がっているようです。
月額4,980円で習い放題。
駅前のインドアですが回数制限がありません。
手ぶらでレッスンを受けられる仕組みで
レンタル料は無料になっています。
現在都心に約40店舗まで増えています。
他にも同様なサービスは
移動にお金がかからない
- 更新日:
- 公開日:
人が移動する場合、距離が長く
なるほど料金がかかります。
人力以外であればコストがかかる
のです。
自家用車だけでなく、電車、バス、
タクシー、飛行機など移動には
小さくない料金がかかります。
これが年々小さくなっています。
飛行機ではローコストキャリア(LCC)が
来期の計画をつくるとき
- 更新日:
- 公開日:
決算を迎える時に来期の計画を
作成するタイミングになります。
このタイミングは経営にとって
とても重要で繊細な時間となります。
というのも、計画を立てる時に
・どの到達点
で計画を立てるのかによって
結果の違いが出るからです。
計画の立案手法は
脱既存事業が必須な場合
- 更新日:
- 公開日:
脱既存事業を成し得ないと
遠い将来、存続が危ぶまれる企業が
あります。
既存事業だけを営んでいたら
おそらく、10年後、20年後には
世の中から追い出されることに
なるのです。
経営コンサルタントの仕事をしていると
こうした未来予知がクリアに見えてしまいます。
不思議なことは、こうした企業の経営者も
指定場所へ行く定期券
- 更新日:
- 公開日:
昨年(2017年)から北九州などで
実証実験が始まっている「タクシー定期券」。
自宅と指定する場所数箇所を何度でも
往復できるタクシー券になります。
地方で公共機関の代替になると予想されて
おり国交省も推進しています。
今度はタクシー会社ではなく旅行代理店が
「タクシー定期券」をスタートします。
最初は
大手が導入でスピード加速
- 更新日:
- 公開日:
大手が新規設備を導入し始めると
一気に普及することがあります。
今回取り上げるのは飲食店での
協働ロボット導入。
上記動画を見ればわかりますが
・食器洗浄工程
に導入された協働ロボット事例です。
食器が洗い終わったとことで
