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「リーダーが男性ばかりですね」
『そうなんです』
「エンドユーザーに女性はいますか」
『女性ばかりです・・・』
こんな会話をすることが増えました。
提供している商品・サービスを最終的に
享受する人の中に女声が含まれていながら
提供側は男性ばかりで決定している。
このアンバランス、歪が出ている業界が
あるということです。
エンドユーザーに女性が含まれていなくても
SDGs(エスディージーズ)とういう単語
があります。
「持続可能な開発目標」のことを
指しています。
2015年の国連でされた2030年までの
目標です。
当Blogでも過去に動画を取り上げて
います。
「持続可能な開発のための2030アジェンダを読む」
ようするに世界が抱えている課題を
この目標設定により解決していこう
という主旨です。
最近の書籍の傾向ですが
「即行動」
「0秒で」
「行動しなさい」
といった口調のものが増えています。
このBlogでも以前に
「情報格差ではなく行動格差へ」
という内容で取り上げています。
行動によって差ができることを
「行動格差」と言いますが、3〜4年ほど
前から
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「レモン市場」という言葉があります。
もともと昔の中古自動車市場のような状態の
ことを指しています。
具体的には、買い手には商品の良さを
判別する情報がほとんどなく、売って
いる商品も粗悪品が多い状態です。
公益財団法人 日本生産性本部が
2018年12月19日に
「労働生産性の国際比較2018」
を発表しました。
2017年度の結果が公開された形に
なります。
日本の時間あたりの労働生産性は
(就業1時間あたり付加価値)
・4,700円(47ドル)
となっています。
OECD加盟国(36カ国)における
ランキングは「20位」で低いまま
です。
主要先進国G7の中では50年ちかく
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今月(2018年12月)に入りDeNA社
(ディー・エヌ・エー社)が
「0円タクシー」
を開始しました。
期間限定のプロジェクトです。
50台で運用開始しています。
乗車料金はスポンサーの日清食品と
DeNA(ディー・エヌ・エー)社が
負担する仕組みです。
日清食品のラッピングタクシーを
2018年10月の家計調査報告。
消費についてピックアップして
確認してみます。
下記グラフは、2015年を100とした
消費支出のグラフ。
衝撃的なのは・・・・という事実です。2015年の時と比較して消費は伸びていない
事実もあるということをここでは押さえて
おかなければなりません。
では消費が伸びないのは、どのような
理由なのでしょうか。
坑道の中のカナリア(canary in a coal mine)
という言葉があります。
今では使われていない手法ですが
炭鉱で一酸化炭素中毒などの毒ガスを人間より先に
察知させるためにカナリアを用いて
いたという歴史があります。
それが今では比喩、たとえとして
使われています。
統計データを定期的に確認しています。
こうした定点観測は振り返りから
将来予測へとつながるので経営に携わって
いる人には不可欠だと感じています。
労働力調査の2018年10月分が公開
されています。
就業者数は1年前の同月と比較して
144万人増加して6275万人となって
います。
全人口の51%が就労していることに
なります。
急増している業界とは
来年2019年を占うために現状を最初に
振り返っておきます。
今月に入り、忘年会の季節になりましたが
忘年会の日程が例年よりはやくなっている
ことに気がついてますでしょうか。
通常ですと12月中旬がピークになるのですが
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新規事業を立ち上げること。
これは経営者の喜びのひとつです。
先日もある経営者から
「今度提案に行きます。新規事業の。
どうなるかわかりませんが・・・・」
と相談を受けました。
新規事業のためのアライアンスを
提案しに行く予定なのです。
結果に対して不安を抱えているはず
ですが
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疲労リスクを規定している業界
2017年4月に国土交通省は
「安全管理システムの構築に係る一般指針」
を改定し航空会社に疲労リスク管理をする
ように定めました。
航空業界は年中休みもなく運航に関しては
早朝深夜を問わず営業しています。
そのため運航乗務員の疲労が溜まりやすく
重大な事故が発生しているという業界でも
あります。