「必要とするスキルを社外にも公開する」
ジョブ型雇用を全社導入する企業の報道、どのように感じましたか。
どのように解釈しますか。
日立製作所の「ジョブ型雇用」についてです。
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「巨大な問題も繰り返して小さく改善していけば必ず解決する」と言われています。
小さな改善が最終的に大きな課題解決につながるのです。
ビジネスの原則のひとつです。
この小さな改善が大きな課題解決につながるイメージを持っていない人がいます。
小さな改善は小さな課題解決しかできないと思い込んでいるのです。
本当でしょうか。
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総合リース会社の東京センチュリー。
米国の子会社が航空機リース用にエアバスに60機の注文を出しました。(納入は2024年以降)これは逆張り経営事例のひとつです。なぜなら
知識の有無はある一定のラインを超えるだけでいいのではないか。
検索できる環境があるならば知識が多いことは優位性にはなりません。
では何が差をつけるのか。
そのひとつに学習の継続があります。
エコーチェンバー現象とは、閉じた空間で音が反響する現象のことです。
これをオンライン空間では
SONYのEVカーが話題です。
EVカー事業には参入しないと言いながらコンセプトカーを発表してきましたが、今回はEV事業参入を明言しました。
世の中の反応を見てもSONYのEVカーへの期待値が高いことがわかります。
新規の取引がはじまった顧客の情報については詳細に調べておきたいところ。
というのも、先日も新規取引が始まった企業について調べていたら「このお客様は成長していくはず」と結論が出たからです。
担当者は気がついていませんでした。
紹介されたお客様なので、言われたことをしていただけ。
為替が年明けから動いています。
円安傾向です。
このまま円安になれば値上げりは続きます。
輸入商品、輸入材料は値上がりを続ける可能性が出てきました。
「顧客に寄り添う」「伴走者として」と表現する企業が増えてきたように感じます。
その傾向は今後も強くなるでしょう。
いつも感じるのですが、顧客に寄り添うとはどのような状態を指しているのでしょうか。
顧客の伴走者として、と行っていますがどのようなポジションを考えているのでしょうか。
進化発展には隠蔽はマイナス要因。
失敗から進化があり発展していきます。
進化するスピードは業界によって違いますが、スピードの違いは「隠蔽」に関係します。
失敗に関して隠蔽体質がある業界は進化が遅い。
公開性があり透明性がある業界は進化スピードが速いのです。
ビジネスの学びは学問の学びと若干違う。
いつも感じることです。
学問は覚えること、体系立てること、論理構成ができることが主です。
しかし、ビジネスでは実践できることの方が価値があります。
ここにビジネスの学習盲点が存在しています。
メディアがようやく取り上げようとしています。
北欧の実情です。
北欧の国は福祉国家である、と語られてきました。
しかし、それは国の一面しか表現していません。
実は、企業に関しては保護することは一切なく新陳代謝を前提としているのです。
オールドエコノミーの大企業は新しい産業へ移行させる。