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「判断基準」の記事一覧

river

情報公開の判断基準とは

Webの普及により、企業の情報をどこまで公開するのか考えるようになりました。 「あまり見せたくないのですが」 「どこまで公開すればいいのでしょうか」 これは、集客のために情報は公開したいのだが、競合他社が見れば公開情報からマネされてしまう心配があるから出てくる疑問点です。 情報をある程度公開しなければ集客にならない。 しかし、

素早い判断ができるには

今年2019年から変化の年になります。 経営にはスピードが求められるように なると常々伝えております。   そのために経営者、リーダーは ・素早い判断 ができるようにトレーニングして おきたいところです。   素早い(fast)&判断(judgement) が業績に関連してくるからです。   業績はもともとPDCAサイクルを回す 回数によって

年末に考える継続することしないこと

年末に考え込むことが多くなる 12月になりました。 年末になると仕事のことで考え込む人が 増えてきます。 相談が増えるのもこの時期です。 1年間を振り返るという習慣があるから だと感じています。 「また1年が終わってしまった」 「やりたいこと何もできなかった」 「新しく取り組んだこと進まなかった」 といった感覚をもっている方も 多いのではないでしょうか。 そんな時に、今まで取り組んできたことや 施策を継続するかどうかの判断をする 場面があります。
電卓

コスト ・ベネフィット分析で考えてみる

コスト・ベネフィット分析 あるプロジェクト、事業を開始する前に そのプロジェクト、事業が実行する価値が あるかどうか判断に苦しみます。 その経営の判断をするにあたって、判断基準を 検討する必要があるのです。 様々な手法がありますが、今日は 【コスト ・ベネフィット ( B / C )分析】(費用便益分析) を取り上げます。 コスト・ベネフィット分析というのは、