fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

10年やってきてこの結果なんです!

「10年やってきてこの結果なんです!」

と強い口調で説明するスタッフ。

こんな時、リーダーはどんな対応をしますか?

【力でねじ伏せる】

というのもひとつの方法。

しかし、できる人は限られます。

 では、再現性のある実践となると

【事実を見せる】

手法になります。

数値を見せる

比較する

ことを通して客観的な部分からアプローチするのです。

今回も客観的な数値を出しながら、比較して

いったところ

「ぐうの音も出ません」

と受け入れられました。

こんな時、カッとなって議論に入りすぎて

しまうことがあります。

そこを避けて、客観的な部分に戻って

話しを進めることが優先したいところなのです。

気をつけていきたいところです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。