インクルーシブデザインとは
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排除のことをExcludeと言い
反対に巻き込むことをIncludeと言います。
プロダクトデザインなどにおいては、
最初からなんとなく排除されてきた人たちを
巻き込んでいくことを「インクルーシブデザイン」と
呼んでいます。
たとえば、商品においては、最初から子どもや
シニア層を排除したものがあります。
デザイン性を優先させるあまりに、判別しにくい
ボタンの配置であったりするのです。
最近でもコンビニコーヒーの機械が話題になって
います。
押し間違いが多いわけですね。
判別しにくい表記だったりするわけです。
こうしたことは、様々な人の立場にたって
見ていかなければ理解できません。
視点を多く持てるようになるために、
インクルーシブデザインという概念を知って
おくことは大切ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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