fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

ローカル線の収益源は?

ローカル線は高校生の足となっていますが

それ以外は、乗客数も伸び悩んでいます。

存続をかけて様々な取り組みがされていますが

その中でユニークなのが銚子電鉄。

おせんべいを販売しその収益で存続させています。

下記動画では、廃線の危機を救った奇跡のせんべい、と

宣伝されております。

乗客増やすのではなく、ファンを増やし、

せんべいという商品を通して収益を確保する

というのは、とても参考になるのではないでしょうか。

イベントを打つ手法だと、どうしても単発になり

収益が持続しません。

継続的な収益を生むことを主眼に置くことが

この場合のポイントになります。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/