fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

旧商品に新技術

今まである商品に新技術を投入することで

雰囲気は昔ながらを保ちながら、新技術で

省エネであったり使いやすくなったりします。

たとえば下記商品。

昔ながらの電球にLEDを投入。

雰囲気は昔ながらの電球の味を出しながら、

省エネ、長持ち、であるわけです。

他にも、古い自動車に電気自動車の動力を

積み替えるという商品もあります。

ようするに、電気自動車化です。

ある会社では伝説の名車をハイブリットカーとして

復活させました。

こちらの場合は、レプリカ新車です。

 

旧商品は廃れるだけでなく、新技術によって

新しい商品に生まれ変わることがあるのです。

新しいジャンルがうまれたといってもいいと

思います。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/