fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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1年前の研修で覚えていることは?

入社1年目、2年目、3年目程度までは

年に1度、フォロー研修をすることが多い。

そんな時に確認しているのが、

「1年前の研修で覚えていることは?」

という質問することにしている。

1年間を通して記憶に残っていることを

確認することによって、その人の価値観が

わかるというものです。

たとえば、

「ウダウダ、悩まなくていい」

ということを覚えていた人がいました。

「そうか、悩まなくていいんだ」

と感じた、ということ。

こんな方は、マジメに考えることを善とした

思考があったので、仕事にすることに

ストレスを感じていたのでしょう。

フォロー研修では、仕事に対する接し方を

お伝えすることにより、仕事へのスタンスを

固めることができるのです。

ただ、一方向ではなく、仕事の価値観に合わせた

研修が大事ですね。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/