fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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開発製造期間1年半が数週間に

 

アディダスの話です。

商品の開発から製造、発売までの期間が

以前は1年半(18ヶ月)かかっていたそうです。

今の世の中で1年半先を予想して商品をつくる

ことは困難。

そこで製造プロセス期間を短くすることに

注力したのです。

結果は、

【18ヶ月→数週間】

という成果。

その要因は、製造プロセスにおけるロボット化。

しかも全自動ロボットにより製造場所が中国では

なく、国内(ドイツ)に戻すことになったのです。

ロボット化により人件費は考慮しなくてよくなった

ということ。

この流れがいわゆる「インダストリー4.0」といわれて

います。

ドイツは今後も成功事例が出てきそうです。

日本ではどこまで実現していくのでしょうか。

最近、日清食品が20年ぶりに新工場建設を

発表しました。

IoTを活用し50%の省人化を目指すようです。

こうした動きは益々増えるでしょうね。

 

【出典】

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/