スマートフォンがクールダウン
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iPhone7が発表されました。
発表後、メディアや専門家のコメントが
出始めています。
印象に残った記事としては
「スマートフォン クールダウン」
でした。
ようするに、スマホがピークを迎えた、という
ことです。
特にiPhoneはピークを過ぎたのではないだろうか
と想像されています。
他の記事では
「Appleは守りに入った」
といった論調も見受けられます。
今まで、世の中を変える革新性と
既存企業を乗り越える企業姿勢が評価され
そのようにブランド構築をしてきました。
そのため、普及しシェアが広がると逆の
立場になるわけです。
企業の経営としては、守りに入ったのではなく
シェア率の高い大手企業の戦略に移り変わった
といっていいでしょう。
ただ、今までファンだった顧客から見たら
「物足りない」
という印象は持たれるでしょう。
大手企業の戦略を優先しながらも革新性を
イメージさせられるかが、今後の勝負です。
注目したいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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