「組織運営」の記事一覧
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「スタッフの意見を聞いてまとめます」
と返答するリーダーの方がいます。
毎回その内容を聞く度に思う浮かぶ光景があります。
『多数の意見が正しいと考えるのは正しいのか』
と頭に浮かぶのです。
サバイバルが続いていますが、まだ道半ば。
折り返し地点も見えない状況です。
舗装路から未舗装へ。
そして悪路、アップダウンが激しくなっています。
道路がなくなっている業界もあるのではないでしょうか。
そんなとき、経営はサバイバル状態。
求められるのは『サバイバルスキル』です。
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「忙しくてこれ以上訪問はできません」
とミーティングで反発されてしまう。
この時期、売り上げを増やしたい企業は多いはず。
なぜなら、顧客が減っているから。
売り上げを増やすには顧客を増やす。
経営者やリーダーの頭には、そう浮かぶはずです。
しかし、現場は反発かスルー。
「忙しいんです」
と繰り返されるだけ。
どうしてこのようなことが発生するのか。
どう解決するのか考えてみたいと思います。
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仕事のチーム(組織)を考えるとき、メンバーの編成に悩んでしまうことがあります。
キャラクターや性質がかぶらないようにチームメンバーを選出しなければならないからです。
そのため性質を見極めるための適性検査をすることも普通になってきました。
では、経営陣・役員はどうなのでしょうか。
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昨日の都心は閑散としていました。JRのみどりの窓口も人が並んでおらず例年の観光客が見当たりません。道路が閑散とするのは例年のことですが鉄道が閑散としていると人の動きがないのを実感します。今の時期、人は特定のエリアには集中しています。オープンエアーな場所に集中していますが、これを言い換えすると
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「机の上、きれいにしておいて」
「倉庫、片付けておいて」
「急ぎではないけど、やっておいて」
とリーダーが指示したり、依頼することがあります。
この指示に対して、スタッフはどう動くのか。
これが最近、社内の問題になっていることが目につきます。
たとえば、
・指示されたことを・・・
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会社を立ち上げてから成長期に入ると「リーダーが入れ替わる」
現象があります。
リーダーがメンバーから軽んじられることが発生し
リーダーが自信をなくし、リーダー交代へとつながるのです。
これには明確な理由があるのですがわかりますでしょうか。
その点を細かいところから
「では、改善したいこと、やりたいことを発表してください」
と投げかけると黙る人たちがいます。
黙る雰囲気がある組織チームがあるということです。
なぜか?
それは、言い出したら負け、と感じているから。
「こうしたほうが良い」
と自分が答えてしまったら、
組織が肥大化している会社もあるのではないでしょうか。
経過とともに、肥大化してしまったケースもあると思います。
もしくは、事業変革のために既存事業の部署を縮小する場合も
あるでしょう。
社員の半数以上が役職者であったり、役職者の増加のために
新しい部署をつくったことのある会社ほど組織の肥大化という課題に
ぶつかっているように感じます。
今後は、
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経営を語るとき、小さなことばかり語っていると大した話しには
聞こえません。
しかし、小さなこと、細部にもはずせないポイントがあるのは
事実です。
というのも結果に大きく影響を与えているだろう事柄があるから
です。
小さなことだから、いいのではないか?
あまり影響が出ていない部分では?
と思われがち。
そんなポイントを
会社は業績がわるいときだけ問題が発生するわけではない。
業績が上昇しているときも問題は発生する。
なぜか。
「会社が成長すること」と「個人の成長」はすべての人に連動して
いないから。
自分の実力を出し切って、個人の能力を成長させている人は
これからの経営に求められるのは「透明性」です。
言い続けていますが、実現には遠い会社もまだあるようです。
「透明性」とは対象とする人によって内容が違います。たとえば