「事業承継者のための生き残り組織運営」の記事一覧
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経営の場面において課題が出てきたときに『スピード対応』することが優先とされています。解決へ向けてすぐに話し合う、ただちに対応するのがベストです。ただ、その上はあるのでしょうか。未然に防ぐ手法があればいいのですが、ビジネスでは課題はある一定の確率で発生するものです。最善の策を考えてみたいと思います。
どうして「反省してます」とビジネスの会議で謝るのだろうか。
計画していたができなかったことを「反省してます」と報告されても意味はありません。
その時点で明確になっているのは、
①未達(未実施)
という状況だけです。
なので、反省しても状況は変わりません。
いつもそう感じます。
「できないことを反省する」
のではなく、
『次はどうするのか』
何を改善するのかがポイントです。
『できる(達成)ため』のプロセスを
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営業の給与体系見直しが報道されています。
生命保険の営業職について。
今までは、成績に応じて大きく上がり下がりしていました。
過去には武勇伝を聞かされたこともあります。
『給与袋が立った』
と自慢されたことも記憶しています。
とは言っても、そんな自慢話を聞かされても給与袋で給与をもらったことはありません。
リアル感はなかったです。
そんな生命保険の営業職の給与を固定(全額)にするという報道がありました。
22年度から全額固定にする、というのです。
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コロナ前からスタートし途中開催できない時期もありましたが1年以上かかって
6回シリーズが終わるコンテンツがあります。
営業の分野。チーム営業のひとつの形態「フィールドセールス&インサイドセールス」についてです。
インサイドセールスという概念は15年以上前から存在しておりデジタルツールの発達に比例して少しずつ盛り上がっていました。
noindexタグとは、検索されないようにするためのタグです。
Webページには検索されなくてもいいページが存在しています。
たとえば、
・ページがないことを表示するエラーページ(404ページ)
・サイトマップページ
などは検索される必要がないので、あえてnoindexタグをつけるのです。
それが今回は悪用されました。
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好景気と不況。
仕事の内容が真逆になります。
年明けから見ていると
『厳しい選択』
をしている企業が増えているのではないでしょうか。
厳しい選択とは、打てる手が少なくなっていることを示しています。
『経営継続とは選択肢の数である』
と常日頃から考えています。
企業規模ではない、と感じています。
なぜ大手企業でも経営が継続しなくなるのだろうか。
毎月のように教えている。
毎週教えている。
毎日時間を取っている。
でもリーダーとしてできない。
しかし、経営者の仕事をまっとうできない。
どうしたらいいのか。
違う人を探すべきなのか。
ヘッドハンティングを考えるべきなのか。
限られた人財で進めるのか。
悩みは尽きないものです。
受託型
請負型
のビジネス。
ご契約いただいてから詳細を打ち合わせしたり、仕様を決定したり。
ときにはカスタマイズしたり。
お客様に検討し決定してもらうプロセスが必要なビジネスのことです。
このビジネスには問題点がひとつあります。
受注(契約後)から納品(完了)までの
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人間って変わることがあります。
変身する。
成長するのです。
しかし、成長するときプラスの方向に行くとは限らない。
こんな言葉が頭に浮かびます。
新しい取り組み、新しい仕事、新しい習慣は3ヶ月を過ぎてくると楽に進められるようになります。
最初の3ヶ月間を過ぎれば次の壁は3年後までないと言われています。
ペース配分がつかめるようになる。
力配分がわかるようになる。
段取りの内容が理解できるようになる。
そんなことが身につくのが3ヶ月間という期間だと実感しています。
TSUTAYAが過去最高の売り上げを上げました。
コミックが売れているのは知っていますが、それ以外の書籍も100%超えており増加しております。
コミックは鬼滅の刃がヒットしたから売れたと感じていましたが鬼滅以外でも既存店で前年比115%を達成しています。
書籍ジャンルでも既存店前年比105%になっているので書籍が売れている現場はリアルです。
出版書店の業界では久しぶりの景気ではないでしょうか。
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12月の消費動向ですが、年末にしては良くなかった。
まわりの話しを聞いてもそうですが、統計データも同じ動きを示しています。
年末商戦空振りの業界が多かったのでしょう。
唯一、雪が早く降ったので恩恵を受けているところもありますが若干です。