「事業承継者のための生き残り組織運営」の記事一覧
先行き不透明感が漂っているとき、特に会社の業績が
上下しているときなどは、スタッフの中で不安を感じ
ている人がいます。
理由もなく不安を感じている人たちが・・・・割程度いるのでは
ないかと予想しています。
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ミーティングでこんな発言がありました。
「梅雨なので遅れています」
「雨天が続くのできあがりません」
これ正しいのでしょうか。
何かおかしさを感じませんか。
「梅雨って
倒産確率30%、と社内に公開した星野リゾート。
社内の意識を変えるためにトップである社長が
あえて会社の倒産確率を社内に伝えました。
思い切ったことなので新聞でも取り上げられています。
ではこうした意識改革の方法、具体的には会社の
倒産確率などの危険性を社内に伝えるというのは
やったほうがいいのでしょうか。
こうした事例が新聞などに出ると
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コトバには威力があります。
想像以上の威力があるのです。
ちょっとした一言で会社の中の雰囲気が一気に変わります。
良いほうに変わる時もありますが、急激に悪くなることも
あります。
リーダーが発する何気ない一言が、場をあっためたり、
凍りつかせたりするのです。
雰囲気を
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在宅勤務が増えていますが、テレワークに移行しやすい職種が
営業の仕事です。
本来、営業の仕事は外回り。
事務所にいないことが多いのでオフィスの利用率が少ない。
そのため真っ先に在宅勤務になっています。
外部の人との接触も多いので、感染リスクも高いという
理由もあります。
それにしても営業部(営業職)から在宅勤務になると
心配する面もあります。
なので在宅勤務のコツを考えてみたいと思います。
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テレビ会議、ビデオ会議、WEB会議、リモート会議が
急激に普及。
初めて利用する人も増えました。
リモートワーク、在宅勤務、テレワークといった勤務形態も
初めてではないでしょうか。
会議、ミーティングは顔を会わせて行ったほうがいい、と思われてきました。
価値が高いと感じてきました。
全国規模の企業であっても毎週のように東京に集めて会議をしていた
企業もあったのです。
毎週東京に集めるからあの企業は強い、と思われてきたのです。
今は懐かしい思い出になりそうです。
さて、このテレビ会議システム、使ってみていかがてしょう。
使いやすいですか?
それとも使いづらいですか?
その点を考えてみたいと思います。
というのも、テレビ会議システム拒否派、否定派の方々が
何を尊重しているのか、または何が苦手かわかったからです。
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「彼が何度言ってもやらないんです」
「いつも指示していますが」
「モチベーションの問題です。彼の」
「やらない理由がわかりません」
これ、だれの言葉だと思いますか。
スタッフレベルの愚痴ではありません。実は
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「先が見えているときは実は楽しくない」と言う人がいます。
結果が見えてしまうからです。
ビジネスだと予想通りの結果が出るので、ある意味
マンネリ化してしまうのです。
ヒトは同じ現象に対しては「飽きる」というプログラムが
組まれています。
「慣れ」というプログラムです。
当たり前のように感じ、そこに
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6年前に私が講師をしていた経営塾の受講生の方から
報告をいただいた。
受講生の構成は、事業承継をされた方、事業承継を予定している
人の方が多い会だったと記憶しています。
報告では「今年、社長に
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人の行動が変わることを「行動変容」と言いますが
行動変容させるには様々な手法が試されてきています。
個人的にも、仕事の課題となるのは解決策を見つけること
だけでなく、行動変容を促すことも重要な課題のひとつ。
常に解決策(経営戦略&経営計画)と新たな実践が
一緒に成立しなければならないのです。
答えがひとつではなく、また
資料を読んでショックを受けることはあまりありませんが
久しぶりに衝撃的な内容の資料でした。
厚生労働省の若手チームが改革提言した資料がそれです。
(概要:https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000540524.pdf )
2019年4月の発足、8月に改革の緊急提言を発表しています。
会社の課題、組織の問題について改善提案をすると
強烈な反対をされることがあります。
「それはどんな意味があるのですか」
「それをやった後はどのような結果が出るのですか」
「だれが統率するというのですか」
などと提案を阻止するという姿勢で反論を出してきます。
こんなとき、何を