ビジネスモデルを見つめ直す時期としては、最適な
時期が来たと思います。
なぜならビジネスモデルの強さ弱さが露呈してしまった
からです。
売り上げがある程度あり、利益がある程度稼げるときには
ビジネスモデルを考え直すことはあまりありません。
このままでは、まずいかもしれないと思っていても、
とりあえず
賞与の話題が出る時期になりました。
今年は厳しさに直面しています。
賞与カットのことが話題になっています。
早いところでは冬のボーナスについて労使で話を
しており、JTBは冬の賞与なしと決定。
夏の賞与も何割カットという話だけではなく、
『ビクビクしながら生活しています』
と表現している人がいました。
この表現ぴったりだなと感じました。
ビクビクしているというのは、毎日のニュースに
よって一喜一憂しながら生活をしている状態です。一ヶ月先の
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地方の人から見たら信じられない光景なのかも
しれません。↓
通勤・通学風景。
以前のような、人が接する満員にはなっておりませんが
写真にすると
倒産確率30%、と社内に公開した星野リゾート。
社内の意識を変えるためにトップである社長が
あえて会社の倒産確率を社内に伝えました。
思い切ったことなので新聞でも取り上げられています。
ではこうした意識改革の方法、具体的には会社の
倒産確率などの危険性を社内に伝えるというのは
やったほうがいいのでしょうか。
こうした事例が新聞などに出ると
「店舗のシフト作成を考えると頭が痛い」
そんな声が現場から聞こえてきました。
人手不足ではありません。
来店客数が乱高下しているため最適な人数が
わからないのです。
接客担当の人数によって売上が比例する
ビジネスだと
県をまたいでの移動が解除になってから2週間が過ぎ
ようとしています。
気がついた点があるので書き記しておきます。
今回新型コロナウィルスの影響については、県境を
意識するようになりました。
県外のナンバーを見るとを
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新しい用語に【デジタル・・・】という名称が目に
つくので、また増えているのでしょうか。
デジタル化といっても様々な意味があります。
そもそも音楽がアナログからデジタルへと移行した
ときから、【デジタル】というコトバを意識し始め
たのではないかと思います。
レコード盤からCDへの移行時期なので
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地域によって歩く人のマスク着用率が違います。
あるエリアでは20代とみられる人たちがマスクを
していない。
全員ではありませんが、マスクをしていないのが
目立つのです。
地元の人に聞くと、この
珍しく人が列をつくっている、と写真を撮ってしまいま
した。
中四国で初の『成城石井』(スーパー)。
6/29にオープン。
岡山駅の改札前にあるので長蛇の列は目立ちます。
「◯◯初」というインパクトは
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東海エリアに大雨予報だったのでいたもより早い
時間に出発。
在来線は満員に近い。
通勤は7割程度まで復活しているのではないでしょうか。
新幹線の車窓から定点観測。
バスの中古車を置いてある駐車場がありますが、
台数が
東京だけでなく関東エリアで感染者が増えている
と報道が連日続いています。
若干でも増加傾向だと心配になります。
第二波が来るのではないか。
そんな心配が広がっています。
そうなるといったん在宅勤務を解除し、通勤して
いた人もまた在宅勤務へと戻る可能性が高くなり
ました。
ただ会社によっては