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予想以上なのかもしれない。
7月の結果。
スーパーマーケットの売り上げが減少、4年ぶりの低水準。
スーパーマーケット売り上げの詳細を見ていくと、前年同月比と比較して
「経営は難しい」
「経営にはセンスがいる」
と言われることがある。本当でしょうか。
経営は難易度が高いと思われています。
難しい部類に存在していると言われています。
そのため経営者は限られた人しかできない、と
説明されることもあるのです。
これは、経営が「不安定」が前提だからです。
一定ではないから。
環境によって、時代によって、不可抗力によって経営が
崩れてしまうことがあるからです。
今まで安定していたからといって
これからの経営に求められるのは「透明性」です。
言い続けていますが、実現には遠い会社もまだあるようです。
「透明性」とは対象とする人によって内容が違います。たとえば
「新規開拓は難しいです」
「提案しても今は必要ない、と言われました」
という新規開拓の報告を聞く度に思うことがあります。
そんなに難しいのか?
どこまで難易度が高いのか?
ということ。
今回はその点を
「◯◯が失速」という記事が目につくようになりました。こうした現象はどのように解釈すればいいのでしょうか?
単に景気が後退している?
と考えるのか、
ほかの要因があるのか?
その点を
個が増えています。
単身世帯、個人生活、おひとりさま、といった言葉を目に
するようになりました。
「おひとりさま」というキーワードが入っている書籍、雑誌も
急激に増えました。
ひとりでいても問題がない、といった認識が広がっていると
感じます。
人口減少だが世帯数は増加し続けている現状を見てもひとり暮らしは
増加していることも要因のひとつです。
そして、またある側面でそれを感じることができるようになりました。
フターデジタル」という単語が広まりつつあります。
アフターがあるならビフォーももちろんあります。
「ビフォーデジタル」と呼ばれています。
こうした言葉はどちらでもいいのですが、それが指している
考え方、概念は
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仕事の稼働率を常に考えています。
仕事の量ではありません。
仕事の時間でもありません。
集中して仕事に取り組めたかどうかを考えています。
そのために考えていることは高稼働を達成するための
状況と環境です。
状況とは、
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「永遠に稼げるビジネスがあれば・・・」
とホンネが経営者として出てくるのは当たり前です。
売上を稼ぐ商品・サービス、利益を稼ぐ商品・サービス、
もしくは会社を成り立たせているビジネスモデル、ポジショニング。
利益をもたらす因子は「キャッシュエンジン」と呼ばれていますが
これらが永遠に
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「最悪のスタートです・・・」
「このマイナス、挽回します」
ビジネスはワン・イヤー・ルールなので1年間で決算を出します。
1年間(365日)で業績を出すルールになっています。
そのため、決算が終わると次の期が始まる。
そのスタート時期に
・スタートダッシュ
できるときと、
・スロースタート
の場合がある。
とくに、前期の期末に全力を尽くし結果を残したときに限って
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「同じ職種だから全員同じことをしてもらう」
「ベテランも若手も同じことをしなければ成長しないのでは?」
と同じ部署のメンバーは全員同じ仕事をさせることがあります。
ベテランメンバーは10年、20年の経験があり、若手は5年未満の
経験しかないチームの場合、同じ仕事をさせることは正しいのでしょうか。
「こんな話しではなかったと思いますが」
「いいえ、最初に説明していた通りです。
ただ、前提が違うのです」
「そんな前提の話しはしていないはずです・・・」
と仕事を依頼した相手とのやりとりでトラブルことがあります。
「このような結果が出ます」と言われたので依頼した。
しかし、結果が出なかった。
でも、「前提が違います(から結果は出ません)」と言われたという状況。
わたしのところにも、このようなグチが耳に入ってきます。
ある業界では、このようなトラブルが頻発しています。
ボタンの掛け違いなのですが、どうしてこのような掛け違いが
発生しているのでしょうか。