今回は「分岐点」という視点で考えてみたい。
分岐点とは「境界線」「分水嶺」「分かれ目」「枝分かれするところ」
といった意味で使われます。
この分岐点というポイントを見極めることができるだけで
ボトルネックを見つけることができたり、ビジネスの本質を
つかむことも可能。
そういった意味では大切なことなので取り上げてみます。
営業担当がいる、営業部がある企業で発生していることの
ひとつに営業担当にすべてを委ねてしまうリスクがあります。
たとえば、新商品が出たのに売れていない場合。
営業ミーティングでは
「新商品の企画がわるい」
「新商品の価格が高い」
「新商品が目立たない」
など売れない理由を見つけ出そうとします。
しかし、それだけなのでしょうか。
商品の問題だけなのでしょうか。
他にも原因があるようにいつも感じるのです。
「あっ、あそこの本屋がなくなっている」
と、この1ヶ月で見つけた、気がついたのが3箇所。
たまたまですが、書店の減少を実感します。
現状はどうなっているのでしょうか。
米国の政策金利の引き下げが発表されました。
実に10年半ぶり。
この金利引下げが今後も継続的になされるのか。
そこに関心が集まっています。
というのも
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新聞記事で公開されましたが製造業の業績悪化が
明らかになりました。
予想はされていましたが半数以上が純利益が前年同期比で減少。
(上場会社151社の4月〜6月期の業績調査)
下がっています。
今後も下がり続けると予想されています。
日本では製造業の割合が大きいので影響はあります。
心理的ダメージも与えてしまう可能性があります。
今回は製造業について見ていきたいと思います。
リアル店舗、実店舗の役割が変わりつつあります。
その流れが興味深い。
今までにない店舗活用法であったり、今までなかったコラボが実現して
います。
そのような流れを見ていきたいと思います。
食品の廃棄問題の実情を知る人が増えてきています。
メディアも取り上げるようになりました。
ようやくですが認知が広がっているように感じます。
実際に食品廃棄の実態はどうなのか振り返ってみながら、フードテックを取り上げます。フードテックは幅広い領域ですが今回は「長持ち」に絞って解説します。
この夏は消費を抑える傾向だと予想されています。
それが現実になるならば消費傾向が変化します。
すでに変化し始めている兆候は出ており、消費を抑えることが
現実になりそうです。
そうなるとビジネスも変わる。
変わるのを想定する必要がある。
先読みし過ぎぐらいが適度。
ということで、傾向を予想し準備につなげていきたいと思います。
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米国ネットフリックス(Netflix)社で言われている言葉。
「会社はファミリーではない、スポーツチームだ」
この言葉、受け入れられない社長もいるのではないでしょうか。
会社をファミリーとして大事にしてきた人にとっては違和感が
出てくるかもしれません。
ただ、考え方のひとつとして考えておくべきだと感じたので
取り上げます。
今後、この考え方が主流になる可能性もあります。
なぜ主流になるかを解明します。
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世の中にはマッチしていないこと、適応していない事があります。
ミスマッチと呼んでいます。
経営においてもミスマッチは見受けられます。
最適なことを選択したはずなのに・・・結局はミスマッチだった。
そんなこと経験がありませんか。
そうした経験がその後の経営に活かされるわけですが大きなミスマッチは
したくないところ。
その部分を今回は考えてみたいです。
WEBに掲載するには動画がいい。
SNSで見せるなら動画がいい。
それはわかっていると思います。
しかし、動画の内容は何でもよいとは限らない。
また伝えたい内容によっても動画が得意なところと不得意な
ところがあります。
今回は動画が得意としている部分をみていきたい。
「時間が取れなくて新規は行ってません」
「営業はやはり苦手です」
「やろうとは思っているのですが・・・」
「なかなか手をつけられない状態です」
と営業の現場では営業の壁があるようです。
特に新規開拓に関しては拒否反応が激しい。
全力で当たってすぐに砕ける。
そしてフリーズする。
そんな人が多いようです。
そこまでがんばる前に考えること、構築することが
あります。
それを理解していれば、それほど拒否反応もないはず。
そんな点を解説していきます。