fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

仕事のスタンスはどこで形成されるのか

仕事に対する「スタンス」

仕事の実力が成長するかどうかは

【仕事のスタンス】

が大きな要素となります。

仕事のスタンスが仕事のレベルを

決めると言っても過言ではないでしょう。

では、スタンスはどこで形成されるのでしょうか。

常々、経営の現場で感じているのは、

人生初めての職場経験

によって大きく左右されていると

いうこと。

最初の3年間でどのくらいの

仕事を経験しているのか。

仕事の質と量。そして集中力

これが、刷り込まれモノサシとして

位置づけられ基準になってしまうのです。

いったん、定着したモノサシは

なかなか入れ替えできません。

だからこそ、最初が大事。

本気で育てるのであれば、最初から

ストレートに投げかけるしかないのです。

「徐々に育てる」という思考は

危険です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。