大きくビジネスモデルを変える時
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マイクロソフトが30年以上続いたビジネスモデルを
変更しようとしています。
今年はwindows8を発表していましたが、突然
surface
というタブレットを発表したのです。
OSの提供でPCメーカーと共存をはかってきた
マイクロソフトが禁じ手のハードの提供を
発表したわけです。
これにより、何社かのメーカーは淘汰されるでしょう。
マイクロソフトのApple化
と言える現象です。
30年以上にわたって利益の源泉であるOS。
その分野をリスクにさらしてでもタブレット市場に
大きな賭けを選択したのです。
世界の流れに大企業でも逆らうことができません。
そう考えれば、自分たちもリスクの範囲を理解しながら
あえて大きな選択ができるのか?
という時期に来ているようです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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